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『THE IDOLM@STER SideM TRANSCENDENT T@LES』ストーリー&楽曲ガイド 第2回(05~08)
『THE IDOLM@STER SideM TRANSCENDENT T@LES』シリーズの連動ストーリー情報と楽曲の魅力を徹底紹介!
第2回は『THE IDOLM@STER SideM TRANSCENDENT T@LES』05~08をピックアップ!
※本記事には、ストーリーのネタバレを含みます。あらかじめご了承ください。

『アイドルマスター SideM』は、『アイドルマスター』シリーズ初のシリーズ初の男性アイドルプロデュースコンテンツです。
ユーザーはアイドル事務所・315プロダクションのプロデューサーとなり、医者、フリーター、自衛官といった社会人や学生などの個性豊かな男性アイドルたちをプロデュース。営業やレッスン、ライブなどのお仕事を通してアイドルを育て、トップアイドルを目指します。
現在はアイドルマスター ポータルサイト SideMブランドページに事務所を引越し、アイドルたちの物語が続いているほか、ライブイベント、音楽、グッズ等、幅広く展開中です。
そんな『アイドルマスター SideM』の新たな展開として2025年にスタートしたのが『THE IDOLM@STER SideM TRANSCENDENT T@LES』シリーズです。
『不思議の国のアリス』『浦島太郎』『アリババと40人の盗賊』など、世界で親しまれているさまざまな物語をモチーフにした舞台劇にアイドルたちが挑戦するストーリーで、ユニットの垣根を越えたシャッフルメンバーによる物語とテーマソングCDが展開されています。
本連載では、全4回に渡って『THE IDOLM@STER SideM TRANSCENDENT T@LES』シリーズを徹底紹介。
第2回となる今回は05~08をピックアップ。連動ストーリー情報や楽曲の聴きどころ、知っておきたいポイントをご紹介します。
第1弾はこちら!
目次
■THE IDOLM@STER SideM TRANSCENDENT T@LESシリーズ楽曲プレイリスト
※未配信の楽曲は含まれておりません、配信開始次第、順次プレイリストに追加予定です。
■THE IDOLM@STER SideM TRANSCENDENT T@LES 05
物語のモチーフ:『ライオンとネズミ』

▼ストーリーはこちらから!
https://asobistory.asobistore.jp/connectwithmusic/detail/4r1kp00g7epv693/
登場アイドル

木村 龍(CV.濱 健人), 清澄九郎(CV.中田祐矢), 岡村直央(CV.矢野奨吾), 舞田 類(CV.榎木淳弥)
■配役
・木村 龍(CV.濱 健人):穏やかなライオン
・清澄九郎(CV.中田祐矢):フォッズ/オズ
・岡村直央(CV.矢野奨吾):ララット
・舞田 類(CV.榎木淳弥):レオンガ
テーマソング「YELLOW!」
壮大な世界観と、まるでミュージカルを観ているかのようなドラマチックなサウンドが特徴的で、動物たちの住む大草原の情景が浮かぶ一曲。
『出来る事を全力で!』【ネタバレあり】ストーリー情報・制作小話
イソップ寓話の『ライオンとネズミ』は、ライオンに見逃してもらったネズミが後々ライオンに恩返しをする、とても短いお話です。ところが今回の舞台には、ライオンが二匹登場しました。
このうち、舞田 類が演じる「レオンガ」は、本来の物語に登場するライオンで、
木村 龍が演じる「穏やかなライオン」は、『オズの魔法使い』に登場する“ライオン”です。
衣装に入っている炎のモチーフは、フィジカルのマークに見えますが、実は少し形が異なり、“勇気”を象徴しています。
「レオンガ」は、草原の王と自称して尊大な態度をとりますが、実は孤独を感じていて、それがひそかなコンプレックス。
また、岡村直央演じるネズミの「ララット」は、コソ泥で生計を立てていますが、仁義を重んじ、情に厚い性格です。
「穏やかなライオン」は、「オズ」が色々な場所で悪さをしていると聞き、仲間と手分けをして「オズ」を探しているところでした。
ですが「オズ」は説得には応じず……
この物語では清澄九郎演じる狐の「フォッズ」こと、「オズ」が何をしたいのかがようやく垣間見えます。
■THE IDOLM@STER SideM TRANSCENDENT T@LES 06
物語のモチーフ:『みにくいアヒルの子』

▼ストーリーはこちらから!
https://asobistory.asobistore.jp/connectwithmusic/detail/len9zr7vnry0wk1/
登場アイドル

信玄誠司(CV.増元拓也), 東雲荘一郎(CV.天﨑滉平), 九十九一希(CV.比留間俊哉), 花園百々人(CV.宮﨑雅也)
■配役
・信玄誠司(CV.増元拓也):ノーザン
・東雲荘一郎(CV.天﨑滉平):デネブ
・九十九一希(CV.比留間俊哉):キャズィ/オズ
・花園百々人(CV.宮﨑雅也):アルビレオ
テーマソング「Duckling Soars」
溢れ出る感情と重厚なサウンドが交錯する、スケール感あふれる一曲。「アルビレオ」が抱く葛藤や希望が現れた歌詞にも注目。
『同じ翼を持つものたちと』【ネタバレあり】ストーリー情報・制作小話
花園百々人が『みにくいアヒルの子』の主人公「アルビレオ」を演じることになり、本来の物語と百々人の家庭事情への心配から、百々人は少しだけ早めに配役や内容を知ることになりました。
舞台劇の中身ですが、何の影響か『みにくいアヒルの子』はかなり大きな歪みが生じており、本来のストーリーから内容が大きく変化しています。
東雲荘一郎演じる「デネブ」は『白鳥騎士団』の新米騎士で、貴族出身ですが、「アルビレオ」とは幼馴染であり、親友です。
ただし「デネブ」の方が「アルビレオ」よりも少し年上です。
■THE IDOLM@STER SideM TRANSCENDENT T@LES 07
物語のモチーフ:『カエルの王様』

▼ストーリーはこちらから!
https://asobistory.asobistore.jp/connectwithmusic/detail/4me3pg1vempkdr8/
登場アイドル

ピエール(CV.堀江 瞬), 伊瀬谷四季(CV.野上 翔), 紅井朱雀(CV.益山武明), 北村想楽(CV.汐谷文康)
■配役
・ピエール(CV.堀江 瞬):王子
・伊瀬谷四季(CV.野上 翔):ロキ
・紅井朱雀(CV.益山武明):ハインリッヒ
・北村想楽(CV.汐谷文康):オズ
テーマソング「てのうえで踊るメヌエット」
おとぎ話のような愛らしい旋律の裏に、ふと影を落とすような歌詞が特徴的なナンバー。メロディと歌詞のアンバランスさがクセになる一曲。
『いつか帰る場所』【ネタバレあり】ストーリー情報・制作小話
第7回目の今作でこの舞台劇シリーズ全体の物語は大きく転換を迎えました。
ここまですべての物語に登場していた「オズ」はどこか憎めないところのある小悪党でした。
ですが今作の北村想楽演じる「オズ」は、”オズの大ファン”を自称する混沌を愛する北欧神話の神様・伊瀬谷四季演じる「ロキ」にそそのかされて、ついに一線を超えてしまいます。
ピエール演じるとある国の「王子」と、紅井朱雀演じる「ハインリッヒ」も、「オズ」の物語介入による歪みや、その歪みをさらに悪化させようとする「ロキ」に翻弄されて、いつの間にか『マクベス』の物語を歩み始めたり、『金の斧・銀の斧』の斧や『アーサー王伝説』に登場するエクスカリバーを入手したりと、物語が大幅に狂って行きます。
最後のシーンで「ロキ」の肉体が終わりを迎えた後、「オズ」が「ロキ」のような笑い方をしていますが、これは「オズ」の中に「ロキ」の人格が生まれ、多重人格化が始まった様子を表しています。
ですが、その直後のセリフでは「オズ」は自分の人格に戻って「俺は帰る」と発言しており、人格が不安定になっている様子が伺えます。
■THE IDOLM@STER SideM TRANSCENDENT T@LES 08
物語のモチーフ:『ブレーメンの音楽隊』

▼ストーリーはこちらから!
https://asobistory.asobistore.jp/connectwithmusic/detail/8vwqpok8ony1jgr/
登場アイドル

柏木 翼(CV.八代 拓), 都築 圭(CV.土岐隼一), 神谷幸広(CV.狩野 翔), 兜 大吾(CV.浦尾岳大)
■配役
・柏木 翼(CV.八代 拓):スキオン
・都築 圭(CV.土岐隼一):ミダース
・神谷幸広(CV.狩野 翔):シャトリ
・兜 大吾(CV.浦尾岳大):キッケル
テーマソング「奇想天外狂詩曲-FANTASTIC RHAPSODY-」
まるで音楽隊がパレードしているかのように、様々な楽器の音色が弾ける賑やかなブラスナンバー。聴いているだけで心が踊り出し、自然と足踏みしたくなるような一曲。
『カオティック・グルーヴ!』【ネタバレあり】ストーリー情報・制作小話
この舞台では、この舞台劇シリーズで初めて「オズ」が登場しませんでした。
そして『ブレーメンの音楽隊』に本来登場する動物たちも、鶏を除いてほとんど登場していません。
都築 圭演じるロバは『王様の耳はロバの耳』からやってきた「ミダース」王、
柏木 翼演じる犬の「スキオン」はイソップ寓話『犬と肉』、
神谷幸広演じる猫の「シャトリ」は『セロ弾きのゴーシュ』に登場する三毛猫です。
兜 大吾が演じた「キッケル」は、唯一『ブレーメンの音楽隊』に登場する本来の鶏でした。
「キッケル」が加入しなかったため、オリジナルメンバーは泥棒たちから小屋を奪うことができず、大幅に物語が狂ってしまいました。
なお登場する動物たちからして色んな物語が混ざり込んでいた本ストーリーですが、主演メンバー以外にも物語が混ざり込んでいます。
妖しい笛の音を奏でる笛吹き男はグリム童話『ハーメルンの笛吹き男』からの登場。
そして悪臭漂う陰気な『音楽の都』は、ラヴクラフトの『エーリッヒ・ツァンの音楽』に登場する『オーゼイユ街』が混じっていました。
かわいそうなことに笛吹き男は『エーリッヒ・ツァンの音楽』の狂気に侵食されて、正気ではいられなくなってしまっています。
■TRANSCENDENT T@LESシリーズおさらい動画公開中!
【#APラウンジ】【SideM】いよいよクライマックス!TRANSCENDENT T@LESを語ろう!【アイドルマスター】
https://www.youtube.com/live/0ZtOzz8MNwk?si=A-ngZOZetrbOKciC
■05~08リリース情報
*封入特典
アイドルマスター ポータル SideMブランドページ内『315 PASSION CONTENTS』でCD特典ストーリーが閲覧できる、ストーリー解放用シリアルコード
THE IDOLM@STER SideM TRANSCENDENT T@LES 05
THE IDOLM@STER SideM TRANSCENDENT T@LES 06
THE IDOLM@STER SideM TRANSCENDENT T@LES 07
THE IDOLM@STER SideM TRANSCENDENT T@LES 08
■最新リリース情報
8/5(水) THE IDOLM@STER SideM TRANSCENDENT T@LES 11発売!
■ライブ情報
THE IDOLM@STER SideM 11th STAGE ~EVER EVER@FTER~

●公演日時
DAY1:2026年9月12日(土)
16:00開場 / 17:30開演(予定)
DAY2:2026年9月13日(日)
16:00開場 / 17:30開演(予定)
●開催場所
TOYOTA ARENA TOKYO
https://www.toyota-arena-tokyo.jp/
●出演者
出演者情報はこちら:
https://idolmaster-official.jp/live_event/sidem11th/cast/
●イベント公式サイト
https://idolmaster-official.jp/live_event/sidem11th/
■アイドルマスター SideMとは

「アイドルマスター」シリーズ初の男性アイドルプロデュースコンテンツ。
ユーザーはアイドル事務所 「315プロダクション」のプロデューサーとなり、医者、フリーター、自衛官など
様々な経歴を持つ、計49人の個性豊かな男性アイドル達と共に、トップアイドルを目指します。
■SNS・HP
アイドルマスター SideM【ブランド公式】X:https://x.com/SideM_official?s=20
アイドルマスター SideM【ブランド公式】HP:https://idolmaster-official.jp/sidem
アイドルマスター SideM ランティス公式X:https://x.com/SideM_lantis?s=20
アイドルマスター SideM ランティス公式HP:https://lantis.jp/sidem/
THE IDOLM@STER™& ©Bandai Namco Entertainment Inc.
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