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バンダイナムコミュージックライブ、春風亭小朝『落語全集』リリースプロジェクトを発足 10月28日に第1弾のCD発売が決定!気になる収録ネタは!?
株式会社バンダイナムコミュージックライブは(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:浅沼 誠)、落語コンテンツの録音ならびにCDリリースに向けた新規プロジェクトを始動することを発表した。同社による落語コンテンツの取り扱いは初の試みとなり、コンテンツパートナーには落語家の春風亭小朝氏を迎える。
本プロジェクトは「春風亭小朝『落語全集』」と題し、2026年10月28日(水)に「その一 不孝者/浜野矩随」が発売されることも併せて発表された。

▲春風亭小朝氏とガンダム像。©サンライズ
株式会社バンダイナムコミュージックライブは、バンダイナムコグループのレコード会社として、アーティストの発掘・育成はもちろん、アニメやゲームといったコンテンツの創出を中心に、IP企画の立ち上げや主題歌・挿入歌などの楽曲制作、ライブイベント制作、CDや映像商品などのパッケージの製作・販売、グッズ制作など、多種多様な手段でそれぞれの個性や魅力をファンに届ける総合プロデュースを行っている。
漫画やアニメなどを通じて落語コンテンツが活況を見せる昨今、“本物”の落語を皆さまへ届け、そして後世に録音物を残していくことを目的として、本プロジェクトが発足した。
8月24日(月)にバンダイナムコミュージックライブ本社にて行われた発表会見には、春風亭小朝氏も出席。録音について、またバンダイナムコミュージックライブでリリースすることについて、自身の想いを明かした。

過去の経験から、録音後に新たな演出を思いつき、後悔したことも多く、録音に対して後ろ向きな気持ちでいたという春風亭小朝氏。そんな折、バンダイナムコミュージックライブの担当スタッフから録音・リリースについての提案があり、自身の公演に足しげく通った担当者の誠意に背中を押され、今回の話を受けることを決めたという。
収録するネタについては、「もう当分やらないだろうと思う噺」で、「今やりたいと思ったものから入れていく」と話し、「(CDを)お買い上げになった方が『生の小朝を聞きに行こう』と聞きに来たときに、CDで聞いたやつをやっているということはない」と続けた。また、「5年後、10年後に『こんな落語やったなあ』という思い出作り」「聴き直すという個人の楽しみも」と、完成した録音を自身で楽しむことにも期待を寄せた。

一般的な落語CDとの違いについても、こだわりを交えながら紹介した。
ネタによって録音場所を「ホール、独演会会場、寄席、スタジオ」とその都度変えるというこだわりぶりで、「春風亭小朝『落語全集』」を集めれば集めるほど、面白さを味わってもらえると熱弁。鳴り物もプロによる演奏で、落語会や寄席が始まる雰囲気を表現し、没入感の演出にもこだわったという。“プロデューサー・春風亭小朝”のアイデアが随所に散りばめられた録音商品となる。
さらに、ジャケットなどのアートワークはイラストレーターやアニメーターによる描きおろしも予定しており、ナビゲートには豪華声優を起用するなど、バンダイナムコミュージックライブの強みも光る。
落語愛好家はもちろん、漫画やアニメをきっかけに新たに落語コンテンツに触れる人にも楽しんでもらえる商品になると、自信をのぞかせた。

“本物”の落語を後世に残すことを目指して始動した「春風亭小朝『落語全集』」。今後、どのような噺が収録され、どのような形で届けられていくのか、期待が高まる。
■商品情報
春風亭小朝 「落語全集」 その一「不孝者」「浜野矩随」
・価格:CD ¥2,727(税抜)
・発売日:2026年10月28日(水)
・発売元:株式会社バンダイナムコミュージックライブ Lantisレーベル
・内容:「不孝者」「浜野矩随」
・録音:ライブ録音による(第一回は2026年7月および8月ライブ録音済からの収録)
各話に対するナビゲート、イントロダクションを収録(ナレーター:三石琴乃 予定)
・仕様:CD1枚通常ケース仕様
ジャケットにイラストレーター、アニメーターによる描きおろしイラストを予定
ブックレットには各噺の背景を掘り下げる、対談原稿を収録予定
「不孝者」赤坂育子さん(赤坂芸者)
「浜野矩随」吉水快聞さん(彫刻家、仏師、文化財修復家、僧侶)
※春風亭小朝「落語全集」は今後、公演録音におけるシリーズ化を予定しております。
※CDリリースタイミングでのストリーミング配信はございません。後発で検討予定となります。
※2026年秋、Shibuya LOVEZにて公演開催予定
▼ご予約はこちら
https://lnk.to/LACA-25295PR
■春風亭小朝 プロフィール
1970年五代目春風亭柳朝に入門。1980年36人抜きで真打昇進。以来、落語界初の日本武道館独演会や歌舞伎座三夜連続独演会・博品館劇場三十日間連続独演会などを成功させ、落語界の新たな歴史を切り拓く。
その後2004年から5年間東京銀座を舞台に鶴瓶、志の輔らと「大銀座落語祭」を開催し落語界の活性化に尽力した。近年は、国立劇場大劇場にて本公演における史上初の歌舞伎と落語のコラボレーション公演や、人間国宝坂東玉三郎と歌舞伎座・南座・松竹座で共演し注目される。「坂東玉三郎・春風亭小朝の越路吹雪物語」公演は今も各地で引き続き行っている。その他、狂言・長唄・端唄等とも共演するなど、落語だけに留まらず積極的に古典芸能との新たな取り組みにも挑み、落語の魅力を披露しながら、普及・継承に注力している。常に新たな取り組みをする一方で、NHK大河ドラマ「篤姫」「軍師官兵衛」「麒麟がくる」出演などの俳優活動、BSテレ東「おんがく交差点」でのMC、篠笛JAZZライブ開催など多彩な一面もある。文筆活動としては、菊池寛の短編を落語に仕立て20作品を創作し作品と原作を並べた落語集「菊池寛が落語になる日」が文藝春秋創立100周年の記念の一冊として出版された。芸術選奨文部科学大臣賞他、受賞暦多数。2020年紫綬褒章受章。
https://ameblo.jp/koasa-blog/
■株式会社バンダイナムコミュージックライブとは
バンダイナムコミュージックライブは、アーティストの発掘・育成はもちろん、アニメやゲームといったコンテンツの創出を中心に、それぞれの個性や魅力をファンに届けられるよう、多種多様な手段を活用して最適な方法で総合プロデュースを行っています。例えばIPコンテンツでは、企画の立ち上げから、主題歌・挿入歌・キャラクターソングやBGMの制作、アーティストの選定とプロデュース、世界観をリアルに楽しんでいただくライブ・イベントの制作に加え、 CDやBlu-ray/DVDなどのパッケージ化、国内外への配信、グッズの制作、ファンコミュニティのプロデュースなど、IPを様々な形でお楽しみいただけるような展開を行っています。
また、バンダイナムコグループ内外を問わず、ライブ·イベント、ミュージカル、演劇、お笑いステージといった、幅広いジャンルのライブエンターテインメントの制作を行っています。
HP:https://www.bandainamcomusiclive.co.jp/
バンダイナムコミュージックライブの音楽レーベル
・Lantis:https://lantis.jp/
・SUNRISE Music:https://www.sunrise-music.co.jp/
・Kiramune:https://kiramune.jp/
・MoooD Records:https://mooodrecords.jp/
・UNIERA:https://uniera-label.jp/
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